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関東の初詣スポット [神社仏閣]


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関西出身の私にとっては、初詣スポットというと、八坂神社、北野天満宮、平安神宮、伏見稲荷大社。大阪の住吉大社、神戸の生田神社あたりが有名で、どこも行ったことがあったのですが、就職してから引っ越した首都圏となると、あまり詳しくありません。

関東の初詣スポット:全国 年末年始おでかけスポット2016:るるぶ.com

初詣は、鎌倉の鶴岡八幡宮に行ったことがあるぐらいです。

川崎大師をおじさんぽ:東京おじさんぽ:So-netブログ

初詣以外では、明治神宮に、七五三で行った寒川神社と、先日行ってみた川崎大師ぐらいでしょうか。
人混みが嫌いなので、初詣は、大抵、町内にある小さな神社んで済ませてしまいます。

ところで、神社の名前について、以前から不思議に思うことがあって、神社以外の、大社、神宮、○○宮というような名称は、どういう違いがあるんだろう?ということ。

それが、首都圏に来て、さらにバリエーションが増えて驚いています。

何がって、関西にいたときに、初詣とは神社にお参りすることだったのですが、首都圏では、川崎大師や成田山新勝寺のようにお寺さんが、初詣の人気スポットであることです。
言われてみれば、確かに、川崎大師には鳥居はなかったな。

神社・寺の区別なんですが、例えば○○大社とか大師、○○宮、不動尊、薬師、八幡宮... - Yahoo!知恵袋

名称の違いについては、こちらのQ&Aがわかりやすいでしょう。

なるほどね。神宮は天皇家由来の神社で、天満宮や八幡宮などの○○宮は、祭られる神様によってきめられた名称らしいが、大社は、有名な神様が祭られているという程度で、結構いい加減らしい。

一方、〇〇大師は弘法大師が祀られているお寺で、〇〇不動は、不動明王が祀られているお寺。
〇〇薬師は、薬師如来、〇〇観音は、観音菩薩が祀られているお寺なのだそうです。

日本人はなぜ神社と寺の両方に初詣するのか?その理由を解説│NEWSポストセブン

お寺さんにも初詣することについては、明治政府の神仏分離令により、国家神道の柱となる神社と、仏教寺院が分離されるまでは、神社と寺の境界はあいまいで、鳥居や狛犬がある寺も普通にあったそうで、初詣するのもそれほど区別はなかったようです。

ただ、一点注意としては、初詣でも、お寺さんに参拝したときは、柏手を打つのはマナー違反だそうなので、ご注意を(実際、先日行った川崎大師で、柏手を打たなかった自信がない・・・)。

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