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相鉄いずみ野線の延伸構想 [交通]


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相鉄にはもう一つ、路線延長の構想が立ち上がっています。

相鉄いずみ野線 延伸構想でまちづくり案まとまる

相鉄いずみ野線というと、昔から湘南ライフタウンに延びるとか、平塚まで伸びるとか、基本計画はありましたが、全然具体化する動きがありませんでした。

しかし、今度はホンモノみたいです。

現在有力な構想は、寒川市の倉見に、東海道新幹線新駅を誘致しようとしいるので、そこに向けて、いずみ野線を延伸しようという話です。
ただ、倉見新駅は、リニア中央新幹線の開通で、東海道新幹線のダイヤに余裕ができることが大前提のようで、すぐに出来る話ではありません。

そこで、その第1期という位置づけで、湘南台駅から、慶大湘南藤沢キャンパス(SFC)付近までの延伸(3.2km)をまず実現しようと考えているようです。

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「いずみ野線延伸の実現に向けた検討会」における検討結果がまとまりました 444904.pdf

資料を見ると、相鉄の電車車両がそのまま乗り入れますが、線路は単線になる見込みで、SFCの入り口に地上駅と、イトーヨーカドー湘南台店の付近に地下駅が設置される予定みたい。

単線というのは気になるところですが、短い路線で片道5分程度ということもあり、単線でも十分ラッシュ時の輸送人員を確保できると判断しているようです。

また、県と藤沢市も財政的に建設費を負担する方針のようで、それに相鉄が乗っかる形で、事業を進めるようです。

現在は、バスしかなく不便な慶応大生も、これができれば、随分便利になるだろうし、それどころか、先に開通する、東急との直通事業が開通すれば、SFCから日吉、日吉から目黒経由で乗り入れる都営地下鉄の三田まで直通電車が通る可能性があり、慶応の3つのキャンパスが1本でつながる可能性があるみたいです(それを狙った訳ではないと思いますが)。

相鉄をSFCまで延ばせば、最初から、学生という確実な利用者数を見積もれるし、SFC付近には、湘南藤沢記念病院という大きな病院なども計画されており、今後の利用者増も見込めそう。
これまで湘南台までバスで行き、電車で通勤していた人たちも、SFC駅までバスで行き、そこから電車で通勤する人も増えるかもしれない。
そう考えると、この延長路線は、十分収益が上がる路線じゃないかと思います。

まだ構想段階で、これから完成年度も含めて、計画を決定する段階だそうですが、そんなに長い路線でもないので、さっさと完成して欲しいなぁ。

実際、相鉄が通る計画のイトーヨーカドーの前の道路を通ると、立ち退きなども進んでいるようで、おそらく鉄道を通すための前準備なのではないかと思います。

慶応SFCというと、周辺住民にもキャンパスを開放していて、レストランや図書館も自由に利用できるのですが、個人的には、慶応SFCには、1度だけ学園祭にしか行ったことがありません。
その理由は、陸の孤島にあるのに、車の乗り入れができないからで、バスで行くのも面倒なので、なかなか足が向かないのです。

これが、相鉄が直接通れば、もっと気軽に行けるようになりそうで、私的にも楽しみだな。

関連記事:
相鉄の鉄道延長事業の状況:東京おじさんぽ:So-netブログ



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