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銀座ソニービルの跡は当面イベントスペースに [ショールーム]


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銀座ソニービルが取り壊されイベントスペースに。2022年に新ソニービル - AV Watch

「銀座ソニービル」が、老朽化に伴い、取り壊されることは以前から聞いていましたが、その後事業計画がようやく発表されました。

それによると、「銀座ソニービル」は、2017年3月31日で営業を一旦終了して、ビルを解体するそうです。
そして、訪日観光客の増加が見込まれる2018年~2020年の間は、ビルを建てるのではなく、「銀座ソニーパーク」と称したフラットな空間として開放することにしたそうです。

そして、東京オリンピックが終わった2020年秋以降に、ビルの建設を開始し、2022年秋に「新ソニービル」の営業を再開するとのこと。

「銀座ソニーパーク」は、2017年春に着工され、2018年夏には営業開始予定。

地上で様々なイベントを開催する一方で、地下5階の空間は旧ソニービルの構造物がそのまま残り、ソニーグループのショールーム、飲食、物販用スペースとして活用されるそうです。

その後、「新ソニービル」は、2020年秋に着工され、2022年秋には営業開始される予定で、イベントスペース、ショールーム、飲食、物販などに活用されます。

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ソニービル閉鎖後のソニーストアが移転する「GINZA PLACE」お披露目 - AV Watch

GINZA PLACE(銀座プレイス) ~明日の銀座を創るランドマーク~

なお、銀座ソニービルの営業終了に伴い、9月24日より、銀座4丁目交差点「GINZA PLACE」ビルに、ソニーショールーム、ソニーストア銀座、ソニーイメージングギャラリー銀座をオープンし、銀座でソニーの最新技術や製品を見る場所は引き続き確保されるそうです。

「銀座ソニービル」というと、昔、様々な新製品イベントに出かけたり、地下にあった「ハンター」でレコードやCDを漁ったこともよくありましたが、最近は足が遠のいてしまいました。

劇伴倶楽部掲示板

数寄屋橋本店も含め「ハンター」が破産し閉店してしまったのが一番の理由ですが、ソニー製品の魅力も以前よりは乏しくなったのかもしれません。

「新ソニービル」ができるころには、展示する商品も、ソニーの復活をイメージさせる魅力あるものになっているといいなと思います。

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