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地方自治体が「マンホールカード」を発行し始めているらしい [観光グッズ]

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外国人「日本で見かけたマンホールの蓋を見てくれ」 美しすぎるデザインに海外絶賛 : 海外の万国反応記

日本のマンホールのデザインが面白く、地域によってデザインも違うのが、外国人に話題になっていることは知っていたが、どうやらそうしたインバウンド需要に応えるためか、各地方自治体で「マンホールカード」なるものを発行し始めているらしい。

似たものに、「ダムカード」があるが、あれは国土交通省主導で発行していたのに対し、こちらは、「下水道広報プラットホーム(GKP)」(事務局:(公社)日本下水道協会)という団体が主体となり、、国土交通省も後方に協力し、企画、発行自体は、各地方自治体で行う形だそうです。

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誰得だよwいま、「マンホール」のカードが人気らしい。。 - NAVER まとめ

すでに、4月1日より、第一弾が全国28の自治体で30種類が配布されたそうですが、開始から1か月後には増刷されるほど人気を集めたそうです。

報道発表資料:8月1日よりマンホールカード第2弾の配布が開始されます! - 国土交通省

そこで、8月1日にから、第二弾として、新たに40都市44種類の配布を開始するそうです。

マンホールカード?-?下水道広報プラットホーム

マンホールカードの配布場所や配布方法は、地方自治体により様々で、上記GKPホームページをご覧ください。

例えば、今回、東京都であれば、「旧三河島汚水処分場喞筒(ポンプ)場施設」を土日、祝日に施設見学をした方(要事前申込)に配布されます。
また、横浜市であれば、横浜市役所(環境創造局下水道事業推進課)で、平日 9:00~17:00に配布するそうです(土日、祝日、年末年始は休み)。

夫々の指定場所を訪れば、「一人一枚」を原則に、無料で受け取ることができるそうです。

まずは、お近くの地方自治体をチェックして入手してみましょう。
さらには、今後旅行したときに、それらの地方自治体にも「マンホールカード」がないかチェックしてみて、手に入れるといいかもしれません。

「ダムカード」に比べて、配布場所と観光地が密接に結びついてない弱みがあり、インバウンド需要に応えるには、配布場所にもうちょっと工夫が要る気がしますが、今後、ちょっとしたブームになりそうな気がします。

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