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中野駅前の再開発 [都市開発]

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警察大学校の移転跡地の再開発で、2013~14年に早稲田大学、明治大学、帝京平成大学やキリンホールディングスなどを誘致し、昼間人口が大幅に増え、活気を呈しているJR中野駅前ですが、さらなる再開発が決まったようです。

五輪へ中野変身 サンプラザ解体、駅ビルも誕生|エンタメ!|NIKKEI STYLE

まず、東京オリンピックがある2020年までに、今までなかった駅ビルが完成します。
駅ビルの高さは30メートルほどで、2フロアほどを駅関連施設として使い、残りを商業スペースにあてることになりそう、とのこと。

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中野サンプラザ一帯の建て替え・再整備、25年度完成目指し5社が中野区と協定書 - ITmedia ビジネスオンライン

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さらに、駅北側の中野区役所と中野サンプラザなどを含む地域4.85ヘクタールが再開発され、オフィス機能や商業店舗などを備える多機能複合施設に加え、中野サンプラザを発展させる形で、アリーナも備える最大1万人を収容可能な施設が設けられるそうです。
また、コンサート・イベントなどの催事を開催できる「集客交流施設」を複数設ける計画もあるそうです。

事業主は、野村不動産、清水建設、住友商事、東急不動産、ヒューリックの共同帯が選定され、完成後のアリーナの民間運営なども手掛けることになるとのこと。

計画では、17年度に事業計画を策定し、18年度に事業に着手。22年度に新区庁舎への移転が済み次第、現在の中野サンプラザを解体して着工し、25年度の完成を見込んでいるそうです。

最大収容人数1万人が目標だそうで、アリーナ部分を組み込んだ施設を想定していると言いますから、都内でも有数のコンサートホールに生まれ変わることになります。

長い歴史を誇る「中野サンプラザ」が取り壊されることには、賛否両論あるようですが、一度にたくさんの人が利用する施設であるがゆえに、本格的な地震対策は必須であり、いずれは建て替えはやらざるを得なかったのだろうと思いますから、仕方ないことだと思います。

中野観光といえば中野ブロードウェイ!定番から穴場スポット24カ所-カウモ

一方、隣接するオタクの聖地「中野ブロードウェイ」は、今のところ建て替えの計画はないようで、今の雰囲気を維持し続けるようです。

中野ブロードウェイ - Wikipedia

地震対策、大丈夫なのかな?と思い、調べたら、大丈夫じゃないみたい。
しかし、どうやら中野ブロードウェイのお店って、賃貸ではなく基本的に分譲らしく、入居しているお店がバラバラに所有権を持っているため、権利者の合意を取って、建て替えや耐震工事を行うのは、かなり大変らしい。

中野ブロードウェイの今の雰囲気が、維持されるのはいいのですが、建物はますます古くなっていくし、いつかどうにかしなければいけない時期が来ると思います。
いいアイデアは見つかりませんが。

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