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通天閣の日立のネオン広告がリニューアル [観光スポット]

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私は大阪出身だし、大阪の電気の街・日本橋は、小学生のころから、よくうろうろしていたので、日本橋からもよく見える通天閣は懐かしい原風景でした。

通天閣がある新世界は、子供の頃は、昼間から酔っ払いや、怖そうなおじさんが歩いていて、とても怖い場所でしたので、親から絶対に行ってはいけないと言われていましたが、冒険心を出して、何度か歩いた覚えがあります。

今は両親も亡くなり、大阪に実家というものがなくなってしまったので、出張でもなければ、なかなか気軽には大阪に行くことがなくなり、日本橋も最近全く行っていませんし、通天閣も見ていません。

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通天閣のLED・ネオン広告を全面リニューアル、2月10日(ツーテンの日)に点灯開始 - 家電 Watch

その通天閣が、ネオン広告を全面リニューアルし、2017年2月10日(ツーテンの日)の18時20分頃に点灯するそうで、関係者向けの点灯式典も開催されるそうです。

通天閣(つうてんかく)オフィシャルサイト ネオンの歴史

通天閣の日立のネオン広告は、通天閣は再建された翌年の1957年7月に始まり、それ以降、約5年のサイクルでリニューアルしており、今回は13回目のリニューアルとなるそうです。

この間、1974年(昭和49年)1月16日から1976年(昭和51年)7月2日までは、オイルショックに伴う通産省の省エネ指導で全面消灯していた時期もあり、また、新世界の一体の雰囲気が悪化し、また、日立製作所の業績悪化もあり撤退か?というような、存続の危機もあったようです。

ただ、リニューアルで通天閣から日立の亀の子マークがなくなっただけで、大阪市民の間で大騒ぎになってしまったこともあり、通天閣のネオン広告は、もはや日立の一存で簡単には止められない存在となってしまいました。

また、海外からの旅行客も増えている今、通天閣の日立のネオンサインの広告効果は計り知れず、止める意味もないでしょうけどね。

今回のリニューアルでは、ネオンサインとLED照明を組み合わせ、従来の6色から12色でのライトアップが可能となり、1年を12色のバリエーションで表現するそうです。
また大時計を従来のアナログ式からLEDビジョンにすることで、季節に応じた動画ビジョンの表示が可能となるそうです。

私も、機会があれば、日本橋の今を見に行くついでに、新しい通天閣もまた見に行ってみたいなと思います。

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