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聖心女子大学で、特別展示「武器をアートに」開催 [博物館・美術館]

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BE*hive(展示) | 聖心女子大学グローバル共生研究所

東京メトロ広尾駅からすぐにある聖心女子大学で、特別展示「武器をアートに」が開催されるそうです。

武器をアートに:モザンビークにおける平和構築活動

モザンビークが、約10年の独立戦争の末、1975年にポルトガルからの独立を果たし、その後、1992年に内戦終結後に、市民の手に残された武器を市民自らが回収し、生活物資と交換し平和教育とともに武装解除を進める「銃を鍬へ」プロジェクトが開始されましたが、その際回収された武器の中から、一部が、現地のアーティストにより平和を訴えるアートに作りかえられました。これが「武器アート」なんだそうですです。

企画展(連携展示)「武器をアートに―モザンビークにおける平和構築」 | 国立民族学博物館

その「武器アート」の一部が、大阪の国立民族学博物館に収蔵されているらしいのですが、過去には、国立民族学博物館自体でも企画展が実施されたり、

「武器をアートに―モザンビークにおける平和構築」【東京藝術大学大学美術館】 | 国立民族学博物館

収蔵品を国立民族学博物館から借り受け、東京藝術大学大学美術館で特別展が開催されたりしたことあるそうです。

今回の特別展示も、国立民族学博物館の協力の元、所蔵の作品を聖心女子大学で展示するもとのこと。

実は、2018年9月17日(月)~2019年4月27日(土)の間、すでに「武器アート」の中から、「肘掛椅子」(ケスター作)を、聖心グローバルプラザのエントランスに展示しているそうで、さらに、2018年10月31日(水)~2019年3月15日(金)の間、特設展示を拡充し、国立民族学博物館から2点、えひめグローバルネットワーク2点、網中昭世氏1点の計5点のアート作品を、「BE*hive」特別企画展示室に展示するそうです。

主催団体は、聖心女子大学グローバル共生研究所で、開催要項は次の通り。

会場:聖心女子大学(東京メトロ広尾駅徒歩0分)聖心グローバルプラザ
休館日:日曜・祝日(但し11月23日は開館)、年末年始の12月23日~1月6日
開館時間:月~金:10:00~18:00、土:11:00~16:00
入場料:無料

ちなみに、「BE*hive」には、「難民・避難民」についての常設展示も行われていますので、併せて見るといいでしょう。

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