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東京五美術大学の卒展ポスターが話題に [イベント]


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全文表示 | これぞデザイン?それとも手抜き? 美大の卒展ポスターめぐり論争 : J-CASTニュース

女子美術大、東京造形大、日本大学芸術学部、武蔵野美術大、多摩美術大が共同で開催する「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」という、今年で42回目を迎える伝統ある展覧会が、2019年2月21日~3月3日の期間、国立新美術館で開催されます。

毎年約6万人以上が訪れるという人気イベントなのですが、今年は、そのポスターがこれまでと全く違い、あるいみ異様なもので、賛否両論、話題を呼んでいるそうです。

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それが、これ。

手書きで、いい加減に描いたと見える円に、参加大学・学科、出店ジャンルが書かれており、「素人か!」と思う人も多いでしょう。それほど大胆なデザインです。

こうした広報物は開催校が持ち回りで担当しているそうですが、今年は多摩美大が制作したそうで、このポスターの張本人は、同大の服部一成教授だそう。

デザインの意図について、担当者によれば「服部一成教授はデザイナーとして、既成の概念にとらわれないグラフィックの表現を続けてきました。若い美術家たちの展覧会である五美大展に対しても同様です」とのことです。

服部氏は広告会社やフリーでデザイナーとして活躍し、2015年から多摩美大のグラフィックデザイン学科で教鞭を執っているプロなので、これは、アートというよりは、挑戦的な広告デザインを狙ったものなのでしょう。

結果的に、これだけ話題を呼んでいるのですから、広告デザインとしては大成功だといえるでしょう。

開催期間は、2019年2月21日(木)~3月3日(日)(2月26日(火)は休館)で、開催場所は、六本木の国立新美術館です。
開催時間は、10:00-18:00(入場は17:30まで)なので、じっくり見たいなら、行くのは休日ですね。

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昨年秋、武蔵野美術大学の学園祭を見に行き、学生が様々なタイプの作品を発表していたり、

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美術館があって、企画展が開催されていたりして、楽しかった記憶があり、この展覧会もできたら見に行きたいと思っています。

実は、国立新美術館自体、恥ずかしながら、まだ行ったことがありません。だって、ここっていわゆる常設展がなく、企画展は面白そうなものは多いのですが、入場料が高い上にいつも混雑している印象があって、障壁が高いのです。
場所も、めったに行かない六本木というのも、地の利が悪いかな。

この展覧会は入場無料なので、その点では、手軽に国立新美術館の中に入るには、ちょうどいい機会かもしれません。

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