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南町田に「グランベリーパーク」が2019年秋開業 [都市開発]


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南町田駅周辺の再整備:東京おじさんぽ:So-netブログ

以前、南町田駅にある「グランベリーモール」が駅前再開発のために、閉鎖されたことを、お知らせしたことがありました。

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南町田、グランベリーモールから「グランベリーパーク」に 2019年秋開業 - 相模原町田経済新聞

その商業施設「グランベリーモール」が、名前も「グランベリーパーク」に変わり、予定より少し早く、2019年秋に開業することが発表されました。

豊かな自然を感じながら異なる楽しみ方ができるという7つの広場で構成し、店舗面積は5万3000平方メートル、店舗数は約200店と、「グランベリーパーク」時代のおおよそ倍の規模に拡大されます。

併せて、南町田グランベリーモール跡地と鶴間公園を含む街の名称を「南町田グランベリーパーク(GRANDBERRY PARK)」と呼ぶことにしたそうです。

鶴間公園も再整備され、広場と植樹エリア、人工芝のスポーツフィールド、テニスコートなどのスポーツエリアなどができ、ランニングやサイクリングコースとして使える境川の遊歩道も整備されるそうです。

来年秋、スヌーピーミュージアムが、東京・町田市に移転することが決まりました。 | ニュース&イベント | SNOOPY MUSEUM TOKYO

そして、先日、ご紹介した「ソニーミュージック六本木ミュージアム」の跡地にあった「スヌーピーミュージアム」が、この南町田グランベリーパークに移転し、オープンするそうです。

シュルツ美術館の公式サテライトとして、これまで同様、ピーナッツやスヌーピーの魅力を貴重な原画や資料で紹介し、世界でこの場所でしか手に入れることのできないオリジナルグッズを販売するそうですが、移転により展示スペースも六本木時代の約2倍に広がるそうで、緑があふれる広い敷地も生かして、より充実した転移を目指すようです。

東急、田園都市線 南町田駅を「南町田グランベリーパーク駅」に改称、急行停車駅に 「南町田グランベリーパーク」に合わせ2019年度中に - トラベル Watch

なお、この再開発に合わせ、東急電鉄は、2019年度中に田園都市線の南町田駅を「南町田グランベリーパーク駅」に改称し、併せて、平日も急行列車の停車駅にするそうです。
これは、地元住民にとってはうれしいことではないでしょうか。

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