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ブリヂストン美術館は「アーティゾン美術館」としてオープン [博物館・美術館]


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「東京駅周辺美術館共通券2019年版」のことを調べていて、引っかかってきたニュースです。

ブリヂストンの創業者である実業家石橋正二郎の収集した美術品を展示するために設立された「ブリヂストン美術館」が京橋のブリヂストンビルにあったのですが、2015年に、ビルの建替え工事に伴い長期休館中となっています。

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新ブリヂストン美術館は「アーティゾン美術館」として2020年オープン。コンセプトは「創造の体感」|MAGAZINE | 美術手帖

このブリヂストン美術館が、新たに「アーティゾン美術館」として2020年1月にオープンすることが分かりました。

コンセプトは「創造の体感」とのことで、新しい名称は、「ART」と「HORIZON」を融合させた造語だそうで、世代、地域を超えたより広い鑑賞者に対応する、そして印象派、近代洋画、古美術といったこれまでの美術館イメージから脱却し、新たな地平を目指すべく名付けられたそうです。

新美術館は、2019年7月竣工予定の23階建て高層ビル「ミュージアムタワー京橋」の1~6階に入り、展示室は4~6階の3フロアに展開する大規模な施設になるらしい。

旧美術館の約2倍の面積に拡張され、現代美術に対応できるよう天井高は約4.2メートル、ワンフロアの展示面積も700平米を確保する予定とのこと。
さらに、最新の照明設備や空調設備を備え、メンテナンスのための古美術室も設置されます。

開館記念展では、約2800点の石橋財団コレクションから厳選した約200点で構成し、展示数の1割以上が新収蔵作品となるそうです。

また、2020年4月からは、「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の帰国展」も予定しており、さらに最先端技術を駆使したプログラムも展開予定だそうなので、どんな新企画を考えているのか期待して待ちたいと思います。

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