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向ヶ丘遊園跡地にできる予定の施設 [観光スポット]

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先日、生田緑地近辺に遊びに行ったときに、元々向ヶ丘遊園があった跡地一帯が、工事中で入れなくなっていることを知りました。

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向ヶ丘遊園の跡地の一部は「生田緑地ばら苑」として一般公開されており、一部は「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」ができていますが、大半は未利用のまま。

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名物だった大階段も、植物のつるに覆われてしまっています。

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このエリアはどうなるのだろうと調べてみたら、既に再開発が決まっていて、工事にも着手しているみたいなので、それをご紹介しておきます。

向ヶ丘遊園跡地利用計画の概要を決定|小田急電鉄株式会社のプレスリリース

小田急が開発主のようで、「人と自然が回復しあう丘」を開発コンセプトに、跡地全体を「商業施設エリア」「温浴施設エリア」「自然体験エリア」の3つのゾーンに分け、身近なレジャーやちょっとした非日常を感じられる特別な空間や体験を創出するそうです。

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川崎市多摩区「向ヶ丘遊園跡地」の空き地は今後どうなる? - [はまれぽ.com] 横浜 川崎 湘南 神奈川県の地域情報サイト

具体的な開発内容ですが、

・商業施設エリア
・生田緑地やその周辺に不足する飲食業態を中心に誘致するそうで、生田緑地などの周辺施設をはじめとした地域資産を結ぶ「ハブ機能」を持たせたいそうです。

・温浴施設エリア
緑に囲まれた環境の中で、伝統的な温泉旅館を連想させる日本家屋様式の温浴施設を設置するそうです。露天風呂や、着衣サウナなどの施設も設け、インバウンド需要も取り込みたいみたい。

・自然体験エリア
グランピングやキャンプ等の宿泊ができるアウトドア系施設や、グリーンショップななどを設置する計画だそうです。また、他エリアとも連携した特徴のあるイベント等を実施してゆくそうです。

温泉については、現在、水質を検査し、温泉が出るかどうか掘削作業を行っている段階みたいです。

竣工は2023年を目指しているということですから、まだまだ先に話ではありますが、完成すれば、隣接する生田緑地や「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」と併せて、人気を呼ぶエリアになるかもしれませんね。

ただ、小田急がヘタだなぁ、と思うのは、これだけの大規模開発をやろうというのに、このプロジェクトにまともなネーミングがされていないこと。

あそこに「○○」ができるんだって!と、完成前から話題に上るというのは、こういう施設には大切なことだろう。

この記事も、書きにくいったら仕方ないよ。

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