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日本一のビルができる「東京駅前常盤橋プロジェクト」 [都市開発]

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先日、2023年完成の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に、高さ約330メートルの日本一の高層ビルができることが発表されましたが、よくよく調べたら、それ以前に、さらに高い高層ビルの計画が発表済であることが分かりました。

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高さ390m、「日本一」のビル着工へ、東京駅周辺 街全体の完工は2027年度 | ZUU online

それは、JR東京駅の北側の「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」で建築中のビルです。

このプロジェクトは、A棟からD棟までの4つのビルからなり、A棟とC棟は2018年1月、高さ390mで一番高いB棟は、2023年度中の着工の予定だそうです。
A棟とB棟の間には大規模広場のスペースが確保される計画となっており、街区全体の竣工予定は2027年度とのこと。

したがって、「虎ノ門・麻布台プロジェクト」が高さ日本一なのは、完成する2023年3月末から、このB棟が完成する2027年度までの約4年間だけということらしい。

さて、「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」の方の開発内容については、基本、立ち退き前のビルがオフィスビルであったことから、A棟、B棟、D棟は、基本オフィスが入居し、低層には商業施設が入るようです。

C棟は、大規模広場の地下建造物で、商業施設や駐車場ができるようです。

また、D棟には、再開発前から存在する東京都下水道局銭瓶町ポンプ所を残し、降雨災害への対策を引き続き行うそうです。

各ビルの地下や低層エリアは、様々な商業施設が入ると見込まれており、東京駅周辺のショッピングゾーンがさらに広まることになりそうです。

また、東京駅周辺では、これが最後の大規模開発プロジェクトということになるようですね。

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2023年完成の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」:東京おじさんぽ:So-netブログ





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