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「東京大学ホームカミングデイ2019」で見たい施設 [イベント]

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| 東京大学ホームカミングデイ

以前にもご紹介しましたが、東大では毎年秋に「東京大学ホームカミングデイ」という、一般の人間も参加でき、研究に関する展示を見たり、講演やワークショップに参加できる大規模なイベントを開催しています。

今年の開催日は、10月19日(土)に決まったようで、開催時間は10:00~16:00(入園は15:30まで)とのことです。

この日は、本郷・弥生キャンパス、駒場キャンパスに渡って、様々なイベントが開催されるため、すべてを見て回るのは不可能。
なので、あらかじめ公式サイトで、行きたいイベントを絞ってプランを立てて行った方がいいでしょう。

ここでは、私が行きたいと思っているイベント、施設をご紹介しておきます。

東大では、ホームカミングデイ以外にも、春の五月祭、秋の駒場祭という学園祭があり、これでも学内を見て回ることができます。
実際、私は五月祭、駒場祭ともに、見に行ったことがあるのですが、学園祭では入れないエリアも多いのです。

ところが、学園祭では入れないのに、「東京大学ホームカミングデイ」だけが唯一入れる機会となっている施設がいくつかあることが分かりましたので、それらを中心に今年こそ見に行きたいと思っています。

それは次の施設です。

1.懐徳館庭園一般公開
懐徳館庭園は、本郷キャンパス内にあり、2015年3月、国の名勝に指定された、旧加賀藩主前田氏本郷本邸に起源を持つ庭園ですが、普段は非公開で、ホームカミングデイ当日のみ一般公開されます。
懐徳館では、お茶会(別途料金要)も開催されます。

2.地震研究所
弥生キャンパスの端にある地震研究所は、五月祭の開催エリア外なのですが、ホームカミングデイでは、地震研究所1号館 2F ラウンジで、特別展「幕末の江戸を襲った地震と台風」が見られ、講演会なども開催されるようです。

3.東洋文化研究所
本郷キャンパスの東洋文化研究所 1F ロビーで、「アジアを知れば世界が見える『アジアの働』」という研究展示が見られます。
ここも、学園祭では一般の人間は入れないエリアです。

4.総合図書館見学ツアー
本郷キャンパスの総合図書館は、五月祭のときは閉館しており、通常の日は一般人の利用も可能ですが、それは、本を見たり借りられるだけ。
ホームカミングデイでは、総合図書館本館と別館ライブラリーの見学ツアーが実施されます。
本館記念室、別館ライブラリープラザなどの展示が見られたり、それ自体が歴史的遺産である建物の解説もしてもらえるようです。

当日は、都内で他の大学の学園祭などもあるので、それらも併せて遊びに行きたいと思います。

関連記事:
来年は行こう!「東京大学ホームカミングデイ」:東京おじさんぽ:So-netブログ





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