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東大のミュージアムについての最新情報 [博物館・美術館]

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東大は、KITTEにある「インターメディアテク」など、様々な博物館を抱えていますが、「東京大学ホームカミングデイ2019」に参加するのにあたり、チェックしていたら、色々とお知らせしたいことが出てきたので、書いておきます。

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東京大学総合研究博物館 The University Museum, The University of Tokyo

まず、本郷キャンパスにある「東京大学総合研究博物館」の本郷本館で、当日、何か企画展をやっているかな?と調べたら、耐震改修工事のため、2019年8月10日(土)から長期休館に入っているとこのと。再開館は2020年度の予定だそうです。

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健康と医学の博物館

東大病院の向かいにあった「健康と医学の博物館」がいつの間にか閉館していたことは、以前お知らせしましたが、2019年4月18日(木)から、東大病院内の南研究棟1Fに移転し、再オープンしたようです。
以前よりも展示スペースも拡大し、常設展と併せて、様々な企画展も開催してゆくようです。

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昆虫の形と色の不思議――オサムシ研究の巨匠・石川良輔博士の軌跡 東京大学総合研究博物館 スクール・モバイルミュージアム

東大病院のすぐ近くに、「文京区教育センター」という施設があるのですが、ここに「大学連携事業室」という展示施設があり、実は、以前から、継続的に東大と連携した企画展が開催されています。

現在は、「スクール・モバイルミュージアム 昆虫の形と色の不思議――オサムシ研究の巨匠・石川良輔博士の軌跡」という企画展を開催していて、入館料はもちろん無料。
会期は、2019年5月25日(土)~2019年10月5日(土)で、開館時間は、9:00~17:00。
休館日は日曜日・祝日ということで、土曜日も開いています。

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なお、私も、以前「はやぶさ2」が「リュウグウ」に接近し、写真が送られてきたころ、「黒い小惑星・リュウグウ」という体験型の企画展示をやっているのを知り、見に行ったことがありますが、展示場所には人がおらず、鍵も閉まっていて、一瞬焦りました。
ただ、1階の受付で企画展を見学したいと申し出ると、係員が鍵を開けてくれます。
見学中、係員が見終えるのを待っているのは、あまり居心地はよくありませんが(笑)

東京大学地震研究所 OpenCampus/一般公開

今回のホームカミングデイでイベントが開催される、東大弥生キャンパスの地震研究所には、「地震計博物館」という小さいなミュージアムがあるようです。
ただし、地震研究所は、通常部外者は立ち入れないので、一般の人が確実にここを見学できるのは、年に一度、8月の「一般公開」の日だけみたい。今回のホームカミングデイでも、見られるかどうかは分かっていません。

いずれも、「東京大学ホームカミングデイ2019」に参加するついでに、足を延ばしてみようと思います。

関連記事:
「東京大学ホームカミングデイ2019」で見たい施設:東京おじさんぽ:So-netブログ





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