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東京都公文書館で常設展示をスタート [博物館・美術館]

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東京都公文書館 - Tokyo Metropolitan Archives

以前は、二子玉川にあった東京都公文書館が、建物が手狭になったことと老朽化の問題があり、2020年4月に、国分寺市に移転しました。

場所は、JR中央線・武蔵野線の西国分寺駅から徒歩8分。都立多摩図書館の南隣にあります。

その後、新型コロナウィルスの影響で一般公開が延期となっていましたが、2020年6月22日からは、感染対策を実施した上で、収蔵資料の閲覧室の利用を開始しました。

一方で、公文書館というと、閲覧室の他に、その地域の公文書に基づく常設展示や企画展を行っていることが少なくないのですが、東京都公文書館では、移転以降行われていませんでした。

展示・講演会-東京都公文書館

それが、2020年8月24日(月)から、常設展示室を開室するそうです。

観覧時間は、平日・土曜日の9時00分~17時00分(入場は16時30分まで)で、日曜・祝日・第三水曜日は休館となります。

常設展示室では、「東京の軌跡」という常設展示が行わわれおり、天下の城下町江戸から今日の首都東京に至る歴史の流れと主な出来事をご紹介しているそうです。

さらに、常設展示室内の企画コーナーでは、「後藤新平と東京市政」の特集展示を行っているそうです

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私は、以前、二子玉川に行ったときには、既に旧東京都公文書館は閉館しており、

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昨年末、国分寺跡を散歩したときには、オープン前の東京都公文書館を見つけたのですが、まだ、一度も中には入れていません。

最近、国分寺方面には行けていないのですが、何かのついでがあれば、立ち寄りたいと思います。

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