SSブログ

千駄ヶ谷の「将棋会館」が移転するそうだ [カルチャー施設]

スポンサードリンク



IMG_2488.JPG

東京・将棋会館|将棋連盟について|日本将棋連盟

渋谷区の千駄ヶ谷には、将棋の聖地「将棋会館」があることもあり、千駄ヶ谷は「将棋の街」と言われることも多いようです。

IMG_2485.JPG

鳩森八幡神社│公式ホームページ|渋谷│千駄ヶ谷|富士塚│結婚式|お守り

「将棋会館」のすぐ北側には、「鳩森八幡神社」がありますが、

IMG_2461.JPG

ここには、「将棋堂」があり、プロ棋士を始め、棋力の卵や将棋界関係者が参拝する、まさに聖地(俗にパワースポットとも言う)となっています。

CIMG2791.JPG

千駄ケ谷駅にも、

Sendagaya0019.JPG

以前は、ホームの水飲み場に、十五世名人大山康晴の書による「王将」の駒の碑がありましたが、今は移転し、

ohsho_1_img.jpg

石の「王将」お引っ越し JR千駄ケ谷駅:朝日新聞デジタル

東京2020オリンピックのための駅工事を契機に、コンコースに設けられた「将棋コーナー」に、羽生善治九段揮毫による駅名の書などと併せて展示されています。

さて、その「将棋会館」が、建物が手狭で老朽化が激しく、耐震性にも問題があるため、移転するようです。

「将棋会館」は、一度だけ行きましたが、入口は一般の人は若干入りづらい雰囲気もあるものの、

IMG_2492.JPG

1階には、将棋一般や、藤井翔太さんや有名棋士のグッズを取りそろえたショップがあり、一般の人も自由に利用できます。

IMG_2495.JPG

それ以外にも、大山名人のレリーフや、

IMG_2493.JPG

将棋関連の展示スペースもあるのですが、歴史ある将棋界にしては、物足りない展示であるのは事実。

将棋道場などの施設も手狭になっているらしく、移転はやむを得ないでしょう。

【マンスリー将棋】将棋会館移転 跡地開発「聖地の記憶を承継」 - 産経ニュース

将棋連盟は、現状の将棋会館を不動産大手のヒューリックに売却するとともに、同社が千駄ヶ谷エリアに所有する土地に建て替え中の「千駄ケ谷センタービル」(地下1階、地上4階建て)の1階部分に移転するらしい。
既に工事は進んでおり、2024年に移転が完了するとのこと。

新しい将棋会館は、創立100周年事業の一つとして、棋士・女流棋士が使用する対局室などに加え、将棋ファンはもちろんのこと、将棋を知らない人でも気軽に立ち寄ることができる販売ブースや、将棋道場などを設置し、将棋文化の発信拠点となるような施設とするそうです。

現将棋会館の跡地利用についても、ヒューリックは「長く『将棋』の発展の核を担ってきた現将棋会館跡地において、その記憶を承継していくことのできる開発を目指していきたい」とのこと。
できれば、将棋ミュージアムみたいなものを作ってくれると嬉しいな。

渋谷区の「西参道プロジェクト」とは?:東京おじさんぽ:So-netブログ

さて、「西参道プロジェクト」の再開発で、将棋連盟の協力の下、将棋関連の施設がいろいろできることを知り、これからは、千駄ケ谷に代わり西参道が「将棋の街」みたいになるのかな、と思ったのですが、千駄木は千駄木で、「新・将棋会館」の計画を聞くと、「将棋の街」として、これからも街を発展させる意向みたいですね。

関連記事:
渋谷区の「西参道プロジェクト」とは?:東京おじさんぽ:So-netブログ






スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。