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池袋で大規模な「歩行者天国」社会実験を実施 [都市開発]

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池袋で大規模な「歩行者天国」社会実験へ…駅の東西結ぶデッキ新設も計画 : 読売新聞

2023年3月21日に、豊島区は、池袋駅の東西で大規模な「歩行者天国」の社会実験を実施しました。

池袋駅東口の「グリーン大通り」と、西口の「アゼリア通り」の約100mを、午前9時から午後4時頃まで交通規制を行い、一帯を歩行者だけが通れるようにしたそうです。

駅の東西では、お笑いコンビによるステージや、阿波踊りや、東京消防庁音楽隊の演奏などを披露し、東口にはキッチンカーも出店し、路上に設けたテーブルで飲食できるようになっていました。

特定禁止区域・区間の歩行者用道路 警視庁

歩行者天国というと、都心では、これまで、銀座、秋葉原、新宿三丁目の3エリアが有名ですが、池袋というのは初めてみたい。

ちなみに、銀座、秋葉原、新宿三丁目の3エリアも、コロナ禍でどこも一時中断ていましたが、今は、いずれも再開しているみたいですね。

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池袋駅周辺、独自のターミナル駅エリア改造 | 日経クロステック(xTECH)

なお、池袋の場合、他のエリアとは違い、今後の街づくりのための社会実験の意味があるようです。

豊島区は、「ウォーカブル(歩きやすい)な街」を目指し、区制100周年を迎える2032年までに、東口の「グリーン大通り」、西口の「アゼリア通り」などを、それぞれ約150mに渡って歩行者広場とする計画を進めているらしい。

さらに、二つの大通りを、駅の地下を通る連絡通路やデッキで繋ぐことにより、駅で分断されがちな街の回遊性を高めたいという意図があるそうです。

今回の歩行者天国は、その都市計画で起きる問題などの調査がもう一つの目的のようです。

そのため、他のエリアのように、今後も定期的に開催されるのかは不明ですが、続報があれば、またご紹介したいと思います。

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