SSブログ

「赤坂エンタテインメント・シティ構想」とは? [都市開発]

01.jpg

TBS、地区再開発計画「赤坂エンタテインメント・シティ構想」に向けた動きを発表|Screens|映像メディアの価値を映す

TBSは、「グループ中期経営計画2020」の中で掲げている 「TBS シナジーを生む総合メディア戦略」の一環として、「赤坂エンタテインメント・シティ構想」を計画しています。

「赤坂エンタテイメント・シティ構想」は、赤坂に新たなエンタテインメント施設や、最先端の文化発信機能を拡充し、赤坂を「世界最高の感動体験を届ける街にする」というものです。

その実現のために、TBSは三菱地所株式会社と、「国際新赤坂ビル」の再開発に向けた共同事業協定を締結し、赤坂サカス、および、その周辺エリアを、10年かけて再開発を行います。

既に、実施されたリニューアルは次の通り。

・「TBSギャラリー」を「TBSギャラリー&カフェ」に改修。
「サカス広場」を、訪れた方が寛いで過ごせるスペースにリニューアル。
・「マイナビBLITZ赤坂」を、観覧機能付き「TBS赤坂BLITZスタジオ」にリニューアル。
・「TBS赤坂ACTシアター」では、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を無期限ロングラン上演。
・TBSの敷地に隣接する、テナントビルだった「ザ・ヘクサゴン」を取得し、1階に人気情報バラエティ番組「王様のブランチ」がプロデュースするショップ&レストラン「ブランチパーク」をオープン。

今後の計画としては、一番大きなものは、「赤坂二丁目・六丁目地区再開発計画」です。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。