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今、「葛飾北斎」が熱いようです [博物館・美術館]


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【公式】新・北斎展

先日、アトロクでも紹介されていましたが、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで、「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」が、3月24日(日)まで開催中です(今週末行く予定)。

2018年2月6日に他界した北斎研究の第一人者、永田氏の膨大な北斎コレクションが展示されていて、これが東京で見られるのは最後の機会になるらしい。
というのも、コレクションは一括して、故郷・島根県に寄贈されており、「新・北斎展」閉幕後は、島根県のみで公開されることになるからだそうです。

そのためもあってか、今回、かなり盛況のようです。

休館日は、2月19日(火)、2月20日(水)、3月5日(火)で、開館時間は10:00~20:00(火曜日のみ17:00まで、最終入館は閉館の30分前)とのこと。

この「新・北斎展」に触発された訳でもないのでしょうが、他にもいろいろ企画展が開催されています。

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すみだ北斎美術館 - 開催中の企画展

両国のすみだ北斎美術館は、個人的には昨年11月に行きましたが、現在は「北斎アニマルズ」という企画展を、2019年4月7日(日)まで開催中です。

北斎の作品に描かれる動物や、北斎の門人の描いた動物、玩具や道具としてデザイン化された動物、物語や伝記などの文脈と共に描かれた動物や、創造の生き物など、絵画の中のさまざまな動物を紹介しているそうです。
もちろん、常設展の北斎作品や北斎の生涯についての展示も見られます。

こちらの休館日は、毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)で、開館時間は9:30~17:30(入館は17:00まで)だそうです。

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展覧会ページ 伊藤忠青山アートスクエア

北青山にある伊藤忠青山アートスクエアでは、2月16日(土)まで、「テクニカル北斎展~進化する浮世絵木版画の技と美~」という浮世絵木版画の技術に着目し、北斎に影響されたアート作品まで紹介する企画展が開催されていました。こちらは、先週土曜日に行ってきたばかりです。

大規模な展示ではありませんが入場は無料でした。

CHANEL|世紀を越えて作品が邂逅する『ピエール セルネ&春画』展 | Web Magazine OPENERS

銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて、前期が2019年3月13日(水)から3月27日(水)まで、後期は3月29日(金)から4月7日(日)の日程で、「ピエール セルネ&春画」展が開催されます。

フランスのアーティスト・ピエール セルネの写真作品と、鈴木春信、喜多川歌麿、葛飾北斎らの春画を対比しながら、人間の普遍的な共通点を浮かび上がらせる展覧会だそうです。

こちらも入場は無料で、開催時間は12:00~19:30。展示切り替えの3月28日以外は無休です。

開催中・次回開催の展覧会 | 太田記念美術館 Ota Memorial Museum of Art

さらに、原宿にある太田記念美術館では、4月4日(木)~5月26日(日)に、「没後170年記念 北斎 ―富士への道」という企画展が予定されています。

小布施「北斎館」で初期の作品展示 - 産経ニュース

首都圏以外では、葛飾北斎が晩年に滞在した長野県小布施町の「北斎館」では、北斎の貴重な初期作品などの企画展「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰図」が、3月24日まで開かれているそうです。

島根県立美術館|開館20周年記念展 北斎ー永田コレクションの全貌公開<序章>

そして、永田コレクショの寄贈先となった松江市の島根県立美術館では、前期が2月8日(金)~3月4日(月)、後期が3月6日(水)~3月25日(月)の日程で、「北斎―永田コレクションの全貌公開〈序章〉」という企画展がスタートしています。

六本木の「新・北斎展」も3月5日(火)が休館日になっており、途中作品入れ替えがあると書かれているので、おそらく島根県立美術館との間で、一部の作品を交代展示しているのかもしれません。

休館日は火曜日で、開館時間は、2月中は10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)、3月は10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)となるそうです。

この永田コレクションは本当に莫大なものらしく、今回の企画展も「序章」と銘打たれていることからもそれが分かります。
海外でも評価が抜群に高い北斎だけに、島根県は、貴重な観光資源を手に入れたかもしれませんね。

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