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「ぐるっとパス2019」の内容が発表された [クーポン・チケット]


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「ぐるっとパス2018」販売終了&「ぐるっとパス2019」4月1日(月)発売 | 東京・ミュージアム ぐるっとパス2018

「ぐるっとパス2018」が1月31日(木)で販売を終了しましたが、同時に、「ぐるっとパス2019」が、4月1日(月)より発売されることと、その内容が発表になりました。

参加施設は95施設とのことで、再参加施設が2施設、新しい施設は4施設加わり、2018年度より6施設増えるらしい。

リニューアル工事中だった、清澄白河の東京都現代美術館が2019年3月29日に再オープンし、虎ノ門の大倉集古館が2019年9月に再オープンするそうで、それら2施設が「ぐるっとパス2019」に再参加予定とのこと。

新しく参加する施設は、神奈川県が、横浜都市発展記念館/横浜ユーラシア文化館、横浜開港資料館、三溪園で、従来からの横浜市内の施設と併せて7施設と大幅に増えました。
また、埼玉県も、埼玉県立近代美術館に加えて、埼玉県立歴史と民俗の博物館が加わるそうです。

その一方で、価格の方は、2018から据え置きの2,200円というのも嬉しいところ。

有効期限が2か月しかないので、いくら利用可能施設が増えても、行ける施設が大幅に増えるわけではありませんから、この価格は、是非とも今後も維持して欲しいところです。

注意点としては、「ぐるっとパス2019」有効期間中でも、個別の施設の工事などで、利用できなくなる期間があることです。
具体的に、現在明確になっているのは次の通り。

・泉屋博古館分館:工事のため2019年12月21日以降休館
・新宿区立新宿歴史博物館:2019年12月中旬~2020年3月中旬まで臨時休館
・紙の博物館:工事のため2019年9月1日~2020年3月16日まで休館
・千葉市美術館:リニューアル工事のため、2020年1月から休館

「ぐるっとパス2019」は、2か月の利用期間を自分で決められますので、利用開始する際は、これらの施設に行きたいなら、休館期間を避けて利用するよう注意しましょう。

私に関して言えば、「ぐるっとパス2018」は2冊購入し、23区内の施設は、行ってみたかった施設はほぼ行き尽くした感じがあります。
新しく参加した施設も、東京都現代美術館と大倉集古館は行ったことがありませんが、横浜の3施設はすべて行ったことがあり新鮮味はありません。
ただ、一方で多摩地区は、地理的にも対象施設が分散しているせいもあり、興味はあるのにまだまだ行けていない施設が多数あるのです。

そこで、来年度は、まだ行ったことがないそれらを中心に巡るのが目標になりそうです。なので、来年度版の「ぐるっとパス2019」は、まずは一冊買えばいいかな?と思っています。
そして、利用期間は、7月上旬から9月上旬までの夏休み時期の2か月間といったところでしょうか。

また、その時期を楽しみにしたいと思います。

関連記事:
ぐるっとパス2018で行った施設:東京おじさんぽ:So-netブログ



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