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浅草にオープンした商業施設「まるごとにっぽん」 [観光スポット]

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東京・浅草で地方の魅力を体験できる「まるごとにっぽん」が12月17日オープン 12月14日に内覧会を実施 - トラベル Watch

昨年12月17日、浅草六区の「東京楽天地浅草ビル」にオープンした商業施設「まるごとにっぽん」が、なかなか面白そう。

全4フロアからなる「見て」「食べて」「持ち帰って」旅気分を楽しめる「地方紹介のポータルサイト」をコンセプトにした施設とのことで、面白いのは、浅草なので当然江戸文化の紹介かと思いきや、そうではなくて日本の地方文化の発掘がテーマであること。

そして、明らかに外国人を主眼にした施設に見えるな。

もちろん、日本人にも楽しめるスポットではあるとは思うが、もし日本人がメインターゲットなら、東京駅など、山手線内に作ったと思うからです。
浅草は、外国人観光客が、東京で一番最初に訪れる観光地だから、そう考えると最適な施設でしょう。

時間がないが外国人旅行客には、「まるごとにっぽん」を一通り歩くだけで、日本全国の文化を広く浅く触れられて、お土産を買うこともできる幕の内弁当的な施設として利用できるますし、さらに、その中で特に興味を持ってもらえた地方に、旅行してもらえるようツアープランも用意し、地方活性化に繋げていこうという、かなり欲張りなコンセプトの施設と言えそうです。

1階は食物販売のフロアで、全国津々浦々から23店舗が集結し、約300銘柄の日本酒・国産ワインや、約1500種類以上の地方の逸品が購入できるみたい。

2階は、日本ならではの伝統を活かした手作りアイテムなどに出会える生活用品・雑貨のセレクトフロア。

3階は、「旅の窓口」がテーマのフロアで、出店市町村の食材を使用した期間限定メニューが楽しめる「Cafe' M/N」、郷土料理の造り方を学べる料理教室「Cooking studio おいしいのつくりかた」、移住・定住推進窓口「しごと・くらしコンシェルジュ」、日本初のふるさと納税の実店舗る「ふるさと納税コンシェルジュ」のカウンターなどが設置されています。
また、来場者が気に入った地方の旅行プランを検索できる端末で、観光情報やお得なツアーを検索し、旅行プランの申し込みもできるようにするそうです。

4階は、旬の味覚を味わうことができるレストランフロアで、新鮮な魚を使用した海鮮料理の「海鮮若狭丸」や、愛媛県産を中心とした30種類以上の野菜をビュッフェ形式でいただける「チャーリーズベジタブル東京」や、もつ鍋や広島お好み焼きのお店など、7店舗のレストランが入っています。

個人的には、昨年、浅草に遊びに行ったばかりなので、当面、「まるごとにっぽん」だけのために浅草に行く予定はありませんが、何かのついでに行けたら、一度は入ってみたいと思います。

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