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「東映アニメーションミュージアム」がオープン! [博物館・美術館]

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東映アニメは、日本のアニメスタジオの草分けであり、1956年の「白蛇伝」を皮切りに、それに影響を受けた高畑勲や宮崎駿、さらには、りんたろう、杉井キサブロー、細田守など、あまたの人材を輩出していることで有名ですが、

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東映アニメーションミュージアム

その東映アニメの博物館である「東映アニメーションミュージアム」が、7月27日(金)にオープンするそうです。

もともと、東映の大泉スタジオに、「東映アニメーションギャラリー」という展示施設があったのですが、大泉スタジオの建て替えに伴い閉鎖されました。
その建て替えが完了し、旧ギャラリーよりもスペースを広くして、「東映アニメーションミュージアム」としてリニューアルオープンすることになったそうです。

施設の内容として記載されているのは、次の通り。

・タッチパネルで、東映アニメーションが作ってきた作品群の詳細な情報も見られ、作品によっては映像も見られる
・展示スペースでは、作品の設定資料、原画、セル画などを展示
・アニメができる仕組みを楽しみながら学べる展示
・東映アニメーションのシンボルマークにもなっている「ペロ」の噴水で、1時間に1回、楽しいイベントが起きる
・中庭には木々の緑がたくさんあり、お絵かきが自由にできる黒板を設置
・イベントスペースでは企画展「プリキュアあそべるひろば」を開催中
・イベントスペースで開催している企画展と連動したグッズショップ

アクセスは、西武池袋線「大泉学園」駅北口徒歩15分。駐車場・駐輪場はないので、公共交通機関を使いましょう。

開館時間は、午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)。

定休日は、水曜日で、その他不定休もあるので、事前に確認した方がいいでしょう(2018年8月15日(水)は開館するそうです)。

そして、入館料ですが、無料なのだそうです。

正直、展示内容のニュースを見た時に、「イマイチ派手な目玉がないな」と思ったのですが、無料なら仕方ないですね。

あくまで、無料で運営できる範囲で、たくさんの人に見て欲しい、という方針なら、それはそれで有難いことです。
とはいえ、お金を取ってもいいから、東映動画時代からの歴史を振り返られる本格的な博物館ができることも、期待したいところですが。

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