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東急プラザ原宿「ハラカド」が、2024年春にオープン [ショッピング]

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東急プラザ表参道原宿 | 東急プラザ

原宿の神宮前交差点に、以前から商業施設「東急プラザ表参道原宿」があります。

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最上階には、神宮前交差点を見下ろせるオープンテラスがあり、

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よく、ポップアップショップとか期間限定のカフェが開設されていたりする、原宿の人気スポットの一つです。

東急プラザ表参道原宿で今月開校の『渋谷女子インターナショナルスクール』教室を公開!貸出も可能に|株式会社MRAのプレスリリース

最近だと、「渋谷女子インターナショナルスクール」の開校が話題を呼びましたね。

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さて、神宮前交差点を挟んで、この「東急プラザ表参道原宿」の対面に位置には、昔は、「オリンピアアネックスビル」や「原宿セントラルアパート」という建物があった場所ですが、それらが取り壊され「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」という名称で、工事を行っているのは知っていました。

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東急プラザ原宿「ハラカド」|HARAKADO

ここに、2024年春、新たな商業施設「東急プラザ原宿『ハラカド』」がオープンするそうです。
建物は、延床面積約19,940㎡、地上9階、地下3階、塔屋1階で構成され、神宮前交差点や表参道をのぞめる緑の屋上空間も設置されます。

また、それに合わせ、現在の「東急プラザ表参道原宿」は、2024年度以降、「東急プラザ表参道『オモカド』」に改称し、いった的な運用、プロモーションを行ってゆくとのこと。

テナントとしては、まず、地下1階に、昭和8年から90年続く高円寺の老舗銭湯・小杉湯の2号店「小杉湯原宿(仮称)」が入居します。

地上階は、各分野を代表するトップクリエイターによる個性的なフロア構成となる予定です。

地上2階には、出版物の取り次ぎを行う日本出版販売株式会社がプロデュースする新旧雑誌を集めたフリースペース「COVER」が入居し、3階にはアートディレクターの千原徹也氏が中心となって展開するクリエイターズマーケット、クリエイティブ・ディレクター大木秀晃氏がプロデュースするカフェが登場するそうです。

5階と6階には、エクスペリエンスDが運営を担う飲食フロア・フードコートを展開します。
約20店舗が集積し、代々木上原のレストラン「sio」オーナーシェフの鳥羽周作氏がプロデュースする新時代のファミリーレストラン「FAMiRES」も出店予定とのことですが、直近の騒動で、果たしてどうなるのでしょうか?

また、原宿セントラルアパートの文化を継承し、入居テナントによるクリエイティブコミュニティ「ハラカド町内会」を設立し、新しい文化を創造・発信する商業施設を目指すそうです。

神宮前交差点を挟んで、東急プラザの2つのビルが完成すると、原宿の景観がまた変わりそうですね。

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