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横浜市役所の旧市庁舎跡はどうなる? [観光スポット]

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横浜市役所が新市庁舎に移転することは、既にお知らせしたが、では、旧市庁舎跡はどうなるのか?が気になり、調べてみました。

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横浜市庁舎跡地に商業施設や星野リゾートによるホテルなど開業 | はまこれ横浜

基本的に、旧市庁舎の大半は取り壊され、三井不動産を代表とするグループが再開発することに決まったようです。

旧市庁舎は、元々耐震性に問題があったところに、キングの塔を有する神奈川県庁に比べれば、貴重な歴史的建造物とまでは言えないため、基本、解体する方向となったようです。

新たに建築されるのは、地上30階、地下1階建ての新築棟で、旧市庁舎の一部の建物をリニューアルして再利用した8階建ての行政棟と併せて再開発を行い、次の施設が入居予定となっていて、2024年度の開業を予定しています。

行政棟
・1~2階:商業施設「みなとテラス」
・3~8階:星野リゾートによるホテル「レガシーホテル」(ガイド本には載らない、地元の人が通う特別な場所をホテルスタッフが案内する「地域探訪ツアー」を実施)

新築棟
・1~3階:ライブビューイングアリーナ、新産業創造拠点、商業施設「みなとテラス」
・4~5階:エデュテインメント施設
・6~7階:ウェルネスセンター
・10階:オフィスロビーなど
・11階~14階:総合大学(関東学院)
・15~30階:オフィスフロア。市内最大級のベンチャー企業支援拠点として、コワーキングルーム、イベントスペース、ミーティングルームなども整備します。

関内駅の駅前広場とも一体利用可能なライブビューイングアリーナは、DeNAが運営し、国内最大ビジョンを備え、周辺の音楽施設とも連動し、多様なスポーツやエンターテインメントを展開するそうです。

その他にも、有隣堂が運営するアート・音楽活動の場を備えた書店や、DeNAが運営するテクノロジーを楽しみながら学べるスポーツ体験施設なども設置される計画があるようです。

この開発は、定期借地方式で行われるそうで、運営期間は、70年間+開業前工事期間+事業終了後工事期間の、合計78年間を想定するらしい。

開業は、2024年度に予定というから、おそらく、2025年3月までにオープンすることになるのでしょう。まだまだ先の話ですね。

ただ、完成すれば、関内駅から横浜スタジアムや中華街への通り道となるので、賑わうのは間違いなさそうです。

また、横浜ベイスターズや横浜スタジアムを経営しているDeNAが、新しくできるアリーナの運営を行うため、横浜スタジアムと合わせて、一層大規模なイベントが開催されることも増えそうで、楽しみです。

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