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期間限定の「NACC/日本橋アナーキー文化センター」 [画廊・ギャラリー]

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体験型ラジオアプリ「EAR WE GO!」実証実験に参加してみた:東京おじさんぽ:So-netブログ

体験型ラジオアプリ「EAR WE GO!」実証実験に参加し、日本橋を散策したときに、山本海苔本店の隣に、見慣れない、「NACC/日本橋アナーキー文化センター」なる施設ができているのを発見。

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後から確認すると、元は「奈良まほろば館」があった場所みたい。

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日本橋アナーキー文化センター ? 日本橋アナーキー文化センター

これはなんだろう?と思い、ネットで検索してみました。

三原康裕氏が代表を務め、「MAISON MIHARA YASUHIRO」を運営する「ソスウ」が、さまざまなアーティストのクロスカルチャーの発信地となるべく開設したギャラリー&イベントスペースとして、2022年9月にオープンしたそうです。

ただ、ただし、このエリアの再開発事業が決まっているため、2023年6月27日までの期間限定での開設になるらしい。

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私が、通りかかった時には、「Curated by SHIGEO GOTO with G/P+abp サヨナラ!/The Penultimate Truth 最後から2番目の真実」という企画展が行われていました。

「日本橋アナーキー文化センター」として、最後から2番目の企画展ということらしい。

入場無料とのことでしたので、入ってみました。

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中に入ると、様々な作家の現代アート作品が展示されており、不思議な空間になっています。

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作品も、絵画や、立体オブジェから、

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デジタル技術を生かしたインスタレーションまで様々。

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統一感みたいなものはありませんが、それぞれ、「オレを見ろ!」と訴えかけるような迫力は感じました。

なお、「最後から2番目の真実」というと、SF作家フィリップ・K・ディックの作品名で、そこから企画展のタイトルを拝借したそうですが、作品からそのコンセプトを感じられるかというと、その点ではピンとはきませんでした。

ソスウの「NACC/日本橋アナーキー文化センター」が最終回 「さよならアナーキー文化センター」に10組22人のアーティストが集結 - WWDJAPAN

現在は、6月3日(土)~6月27日(火)の期間で、最後の企画展 Vol.7エキシビション「さよならアナーキー文化センター」を開催しているそうです。

Vol.7は、最終回にふさわしい、次の10組22人のアーティストが集結し、作品を展示しているそうです。

参加アーティスト:上野雄次、舘鼻則孝、とんだ林蘭、柳家睦 & THE RATBONES、KUMI、高村月、ちびもえこ、浅野克海、谷村メイチンロマーナ、松井祐生(「サヨナラ!/ The Penultimate Truth 最後から2番目の真実」curated by SHIGEO GOTO with G/P+abp)

最終日まで定休日はなく、開館時間は、10:00~19:00(平日)、10:00~20:00(土日祝)です。

夜も割と遅くまで開いていますし、せっかくの6月27日(火)までの期間限定の施設ですので、一度は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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