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としまえん跡のハリーポッター「スタジオツアー東京」続報 [テーマパーク]

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「としまえん」から「ハリポタ」テーマパークへ:東京おじさんぽ:So-netブログ

惜しまれつつ閉園した「としまえん」の跡には、ハリー・ポッターのテーマパークが計画されていると、既にご紹介ていますが、その久々の続報をご紹介します。

ホームページ - スタジオツアー東京‐メイキングオブハリー・ポッター|ワーナー・ブラザース

ただ、その前に、前回の記事で一点だけ訂正しておくと、公式サイトによれば、

スタジオツアー東京はテーマパークではなく、乗り物はありません。

屋内展示では、映画で実際に使用された衣装や小道具などが並べられています。映画内のシーンの数々を実際に体験し、世界中で愛されている原作の世界観がどのようにスクリーンに再現されているのかを間近にご覧いただけます。

とあり、いわゆる「テーマパーク」ではないことが明言されていましたので、その点は訂正してお詫びします。

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター?|ユニバーサル・スタジオ・ジャパン|USJ

大阪のUSJには、ハリー・ポッターがテーマのエリアがありますが、そちらは、ライドアトラクションもある「テーマパーク」であり、「スタジオツアー東京」は、それとは別物とのことです。

では、何がどう違うのでしょうか。限られた情報から、見てゆきましょう。

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としまえん跡のハリポタ施設「スタジオツアー東京」が着工 - AV Watch

まず、施設の名称は、「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ ハリー・ポッター」に決まったようですね。

今回、それが、ワーナー ブラザース スタジオツアーズとワーナー ブラザース ジャパンから、2021年5月17日に正式に着工し、起工式を行ったそうで、2年後の、2023年前半にオープンを予定していることが発表されました。

「スタジオツアー東京」は、約30,000平方メートルの広さを持ち、ロンドンの「メイキング・オブ ハリー・ポッター」の流れを汲む、世界で2つしかない体験型エンターテインメント施設となるそうです。

そのため、来場者が歩いて回れる巡回型施設となっており、敷地内には、大きな映画撮影スタジオ型の建物や、屋外に建てられた家のセットも用意されます。

スタジオツアーの正面入り口前には、来場者や地域住民がくつろげる広場が設置されます。

一方、屋内スペースには、映画「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズの印象的なシーンセットなど、“魔法ワールド”の世界観を展示し、来場者は魔法の世界を楽しみながら、映画の舞台裏の秘密を学べるそうです。

説明を読む限り、映画「ハリーポッター」の映画製作の現場を、日本にも再現し、まとめて「聖地巡礼」ができるような施設というのが、正しい表現かもしれません。

ハリーポッターは、私より、奥さんの方が、小説も含めて大ファンなので、開業したら、間違いなく夫婦で見に行くことになると思います。

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